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食事をする

  1. 食事も筋トレ
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筋肉の肥大のために

筋肉貯金をするためには、肉や魚、納豆など“タンパク質”が含まれる食材を摂取することが重要です。
タンパク質は筋肉の材料になるばかりでなく、筋肉の合成を促してくる栄養素。
また、ごはんなどに含まれる“糖質”と共に摂取することで、筋肉を作る効率が2倍になります。

筋肉は、タンパク質でできており、タンパク質を含んだ食品が体に入ってから、さまざまな栄養素を介して筋肉となります。

食事を制限することでエネルギー不足に陥ると、筋肉量も減ってしまう可能性があります。
体がエネルギー源として筋肉内にあるアミノ酸を放出し、それによりタンパク質の分解が増え、その結果筋肉量が減少してしまいます。
それだけではなく、食事制限でエネルギーの摂取が減ることで、タンパク質の合成ももちろん減り、せっかくのトレーニングの成果が発揮できなくなってしまいます。

また、筋肉(骨格筋)は安静時でのエネルギー消費量が体の部位の中で総合的に最も多い組織のひとつで、筋肉が増えれば増えるほど、何もしていなくても必要なエネルギーが増加するということになります。

1. 主食(からだを動かすエネルギー源)
2. 主菜(筋肉や骨、血液の材料となる)
3. 副菜(体調を整えたり、骨や血液の材料となる)
4. 牛乳・乳製品(骨や歯を形成する)
5. 果物(エネルギー源となる、疲労回復に役立つ)

老後は筋肉